- RimatriX5
- Cooling
- Power
- Rack
- Security
- Monitoring
コストと可用性に対する課題を解決し、
グリーンITを推進する次世代ITコンセプト
企業にとって、TCO(Total Cost of Ownership)の削減は、まさに最優先課題の1つとなっています。
しかし、その一方で、企業の情報システムが従来以上にミッションクリティカルとなる中で、可用性の向上に対する施策が求められていることも事実です。
この二律背反する課題を同時に解決し、さらに安全性・拡張性、そして環境に対応したグリーンITまでを包括的に実現しようというのが、リタールが追求するTBU(Total Benefit of Usership)です。
リタールは独自の設計とテクノロジにより、サーバの高密度化を実現し、IT環境の省エネルギー化に貢献します。
また、拡張性に優れた冷却装置、ラックに搭載可能で安全かつ冗長性・拡張性に富んだUPS、ラック内外の環境を守る消火システムに至るまで、サーバルームのあらゆる要素をプラグ&プレイのモジュール構成で接続し、監視するCMC-TC(Computer Multi Control Top Concept)を実装。
同時にそれらのデータを24時間・365日に亘って遠隔監視・制御するモニタリング環境を提供し、トータルソリューションを実現します。
その結果、IT管理者の負荷を大幅に軽減するとともに、エンドユーザが安全・快適にシステムを活用する環境を実現し、企業のミッションクリティカルな要求に応えます。
混迷時代の情報戦略の第一歩は、データセンター、サーバルームの最適化から
仮想化やSOAなどの最新技術を積極的に採用するためにも、
より効果的で、安全性の高いサーバルームが必要。
- 基幹システムのサーバ統合を実現するためには、
事業継続性を踏まえたディザスタ・リカバリ・サイトが不可欠。 - サーバ運用における究極の課題は物理的スペースの削減。
シンプルでスマートなサーバルームを実現したい。 - 最優先すべきミッションは、ITガバナンスの確立。
その一環として、自社データセンターの堅牢性を高めたい。 - ITコストを削減しながら、システムの可用性を向上させたい。
二律背反する課題を同時に解決するソリューションを
模索している。 - 環境への配慮はコストダウンにもつながるという観点から、
グリーンITへのベストプラクティスを模索している。 - 段階的拡充が可能なサーバルームにより、
成長エンジンとしてのIT活用を推進したい。 - IT投資における効果測定が求められている。
その一環として、サーバルームの「見える化」を推進したい。
TBUのコンセプトを踏まえて、充実した製品をラインナップ。
トータルソリューションで、企業の課題を解決します。
より詳しい情報をお求めの方は、こちらよりお問い合わせください。
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