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Power
フレキシビリティーを持つIT電源コンセプト
リタールの革新的な電源コンセプトは、冗長性・拡張性・信頼性に対するあらゆる要求を統合します。
また、電源管理における究極のテーマである小型化とハードウェアコンポーネントの高性能化を実現し、
革新的なソリューションを提供します。
特にUPSにおいては、独自のモジュール設計であるPMC(Power Modular Concept)
および分散型冗長構成DPA(Distribute Parallel Architecture)を採用。
UPSモジュールをラックへ複数搭載することにより省スペース化を実現とするとともに、
ミッションクリティカルな用途で高い可用性と拡張性を提供します。
より詳しい情報をお求めの方は、こちらよりお問い合わせください。
3相パワーモジュラーUPS PMC200シリーズ
- ラックに搭載可能なモジュールタイプのUPS
(常時インバータ方式、1モジュール容量:10~45kVA7種類) - モジュールを複数台搭載し、ラック内でN+1の冗長構築が可能
(1ラック最大5台) - ラックを2連結して、最大10台まで=9+1冗長構築
(405kVA+45kVA)が可能 - 各モジュールをホットスワップで交換または
スペックアップグレード、スペックダウンが可能 - 必要最小限の投資で、可用性が高いシステムを実現可能
- UPSの遠隔監視・制御が可能(SNMP)
単相200VパワーモジュラーUPS PMC12シリーズ
- 19インチラックに搭載可能なモジュールタイプのUPS
(常時インバーター方式、1モジュール容量:4.5kVAと6kVA) - モジュールを複数台搭載し、19インチラック内でN+1の冗長構築が可能
(1システム最大3台) - PDUとの組合せで、小型単機で瞬断のがあるUPSを、
冗長構成のとれた安全で無瞬断のUPSにレベルUP可能
PDUシステム
■コンセントモジュールPDU(Power Distribution Unit)
- 12口48口のコンセント数を提供可能
(バータイプ、サイズ:18U40U、単相100V・200V型、
三相型200V型有り) - 保護回路付き(安全性を考えたヒューズ保護)
- 使用電流のデジタル表示
- 使用電流・温湿状態の遠隔監視が可能
- 遠隔からのコンセントon/off操作が可能
効率重視の電源供給
■これからの電源供給ラックの内部まで400V送電すべてをモジュール化
- 詳しくは、『効率重視の電源供給(PDF)』をご覧ください
冗長構成に基づく新しいUPSコンセプトを具現化
ITがミッションクリティカルな資産となり、システムダウンタイムの極小化が求められる中で、
電源対策としてのUPS(Uninterruptible Power Supply)の位置付けは極めて重要です。
しかし、現状ではサーバ毎にUPSを用意する単相UPSによる構成が一般的です。(Level 1)
この方式では、管理・運用の負荷が高まるとともに、常時インバーターではない場合に瞬断したり、
冗長構成を組めないなど、安全面の問題も指摘されつつあります。
そこでRimatriX5では、新たなコンセプトに基づくUPS構成を提案します。
1つは、PMC12-SP、Rittal PMC12UPSとSoftware、PDUによる構成で、
複数のサーバを集約されたUPSで管理する方法です。(Level 2)
もう1つは、高性能・スケーラブルなRittal PMC200 UPSによる、
冗長構成をモジュール単位で集約する方法。(Level 3)
3相電力によりグリーンITとコスト効率を高めるとともに、安全性・可用性・拡張性・保守性・柔軟性など、
UPSに求められるあらゆるニーズに対応します。
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